生命保険を見直そう~結婚する場合~

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結婚して住所や名前などが変わるとき、生命保険にも手続きが必要となりますよね。その際、せっかく保険会社と連絡を取るのだから保険内容の見直しも行うべきかもしれません。ここでは、結婚後の手続きの注意点や、保険内容の見直しポイントについてご説明していきます。


手続きの注意点について、まずは”名義変更”です。名字が変更になる場合、旧姓から新姓への変更が必要となります。保険証券の「契約者名」、「被保険者名」、「死亡(満期)保険金受取人名」に変更が必要かチェックしてください。


結婚相手の生命保険の受取人になる場合、名義変更を一方的に進めて、相手方のご家族と揉めたりしないように気を付けましょう。


受取金額や受取人の人数など、融通を利かせることも出来るので、保険会社に相談しましょう。また、名義変更に伴って、”改印”や”住所変更”も忘れずに行いましょう。


続いて、結婚という人生の転機に際して、適切な保険の選択が必要になります。「奥様は仕事を続けるのか?」、「子供の予定は?」、「ご両親と同居するのか?」こういったポイントを考え、将来設計をイメージすることが大事です。


これにより、必要な保障は変わってくるためです。第一に、既存の保険(これまで加入していた保険)のチェックが必要となります。今後のライフプランにそぐう内容となっているかを考え、必要に応じた保険の見直しが必要になってきます。


見直しのポイントには優先順位があります。重要であるのは「世帯主(稼ぎ頭)の死亡保障は十分であるか」という点です。奥様が専業主婦である場合や子供の数が多いほど高額の死亡保障が必要になります。


子供の予定についてですが、実際に子供が生まれた際に死亡保障を都度上乗せしていくという考え方と、現在のうちから子供が生まれることを前提とした保障に加入しておくという選択肢があります。


これは健康状態の変化によって加入の可否が変わるリスクを考えて決めましょう。また、世帯主が死亡した際に、配偶者が実家に帰れるかといったことや、将来的に両親の扶養を行う可能性があるかなどを加味して必要保障額は変わってきますので、慎重に検討しましょう。


その次に、配偶者の保険について死亡保障と医療保障の面から検討しましょう。ちなみに一般的には、医療保険は夫婦で独立して加入するのが推奨されます。家族特約では主契約の解除(死亡や離婚)に伴ってもう片方も解除されてしまうからです。


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