電話の便利機能を使って、しつこいFPを撃退する方法

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何度断っても電話をかけてきて、しつこく保険の勧誘をするFP(ファイナンシャル・プランナー)。優しくてついじっくり話を聞いてしまう人ほどターゲットになりやすく、なかなか電話を切るタイミングがつかめないまま、気がついたときには契約の一歩手前まで行ってしまっていた……ということもあるので注意が必要です。


でも、誰だって相手を傷つけるのは嫌なので、なかなかはっきりとは断りにくいですよね。そんな時に役立つのが、電話で使える便利機能です。いたずら電話対策に使えるこれらの機能はセールス撃退にも効果的なので、有効に活用してみてください。代表的なものを紹介します。


■通話録音機能

この機能を使えば、通話中に相手には一切知られることなく会話を録音することができます。FPのしつこい勧誘の様子をどこかに相談する場合でもこうした証拠があると話がスムーズに進むし、相手も言い逃れができないので「またかかってきた」と思ったらできるだけ録音して残すようにしましょう。


「後からまた聞き返したいので、会話を録音してもいいですか?」と言うことで相手が引き下がる場合もあります。


■相手を確認できる機能

電話がかかってくると、自動的に「失礼ですが、お名前をお伺いしてもよろしいでしょうか?」などのメッセージが流れ、電話に出たくないと判断すればボタン1つでお断りのメッセージが流れるという機能です。自分で直接断らなくても良いので、心理的な負担が減ります。


■迷惑電話お断りサービス

NTTへの申し込みが必要(有料)ですが、勧誘電話を受けた直後に電話機を操作することで、今後その電話番号から電話がかかってきても自動でお断りメッセージが流れ、呼び出し音も鳴らなくなります。電話がかかってきたことすら知らずに済むので安心。


はっきり断る自信がない場合は、最初から「電話に出ない」ことが大切です。何度かけてもつながらなければ、相手も次のターゲットを探さなくてはならないのであきらめます。


また、相手には「迷惑なことをしている」という自覚があるので、通話を録音していると伝えることであわてて電話を切るケースは少なくありません。

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