FPからのしつこい電話勧誘を断るのに使えるセリフとは?

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自宅にも、職場にもかかってくる「FP(ファイナンシャル・プランナー)」を名乗る相手からのしつこい勧誘電話。「もう保険に入っているので必要ありません」と言っているのに「お客様に今の保険が合っているかどうかを無料で診断するので、とにかく話だけでも聞いてほしい」などと食い下がられるとうんざりしてしまいます。


相手はそれが仕事なので口がうまく、まともに対抗しようとしても勝ち目はありません。また、強引に無視して切ると、自宅や職場の電話番号を知られているだけに逆恨みで嫌がらせをされる可能性もあるので、うまい言い訳を使って穏便に対処するのが正解。効果のあるセリフをご紹介します。


■親戚から保険をすすめられている

日本人は身内からの頼みを断りきれない人が多いので、このセリフを口にすれば「あぁ、それなら仕方がないか」とあきらめる可能性が高くなります。もし「どの保険会社ですか?」と聞かれたら「詳しいことはまだ分からない」とあいまいに誤魔化しておきましょう。


■持病を持っているから保険には入れない

詳しく病名を言ってしまうと「当社ならご加入いただけるかもしれません」と食い下がられてしまう可能性があるので「プライバシーに関わることなので病名は言いたくない」と誤魔化すのがポイントです。


■中途解約をすると損してしまう

積み立て型の保険は満期を迎える前に解約すると損をしてしまうので、実際はそのような保険に入っていなくても言い訳として使ってしまいましょう。この場合も「どの保険かは言いたくない」という態度を貫くことが大切です。


一般的にはこれらのセリフを使えば相手が引き下がるケースが多いですが、中にはノルマを達成できずに焦っていたり、こちらの言い分を無視してなおも強引に勧誘してきたりするFPもいるので、そのような場合はひたすら無言を貫き通す方法もあります。


相手が一生懸命話しているのを一方的に拒絶するわけですから良心が痛むかもしれませんが、一方的なのは相手も同じなので気にする必要はありません。何の反応もない相手をいくら勧誘しても意味がないので、やがてあきらめて向こうから受話器を置くでしょう。

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