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FPに新生活にあたり
上手く相談するには

FPと相談するときの種類

新生活は人生の転換期です。そういった生活ががらりと変わるときこそ、FPへ相談を行い、保険や貯蓄法などの見直しをすることをおすすめします。


ではFPへ相談するには、どのような方法があるのでしょうか。


面談で相談する

もっとも一般的なのは、FPと直接会って話し合い、アドバイスをもらう方法です。顔と顔を合わせて話し合うため、FPの人柄や態度をきちんと見ることができます。


面談では密に話し合うことができるため、しっかりライフプランや相談することができます。しかし、わざわざ相手に会うためにスケジュールを調整し、事務所に出向いたり、家に招かなくてはならないというデメリットもあります。


また、住んでいる地方によっては近所では希望するFPが見つからないこともあります。


電話で相談する

FPには電話で相談することも可能です。無料のものも有料のものもあります。しっかり相談を受けてくれるFPは、一日に何名までと決めて予約を取っているようです。


直接会ってはいませんが、声は聞こえるので、即座にわからないことなどを聞くことができます。面談と違い直接会う煩わしさがなく、離れた地方のFPとでも相談できるのがメリットです。


しかし、顔を合わせないため、言葉でのやりとりはできますが、図を書いて説明してもらったり、急遽資料を見せてもらうなどはできないというデメリットもあります。


メールで相談する

中にはメール相談を受けつけているFPもいます。メールは電話相談よりさらに気軽にでき、対面の苦痛もありません。どこに住んでいようと遠方のFPにも相談できます。


さらには、覚えにくい難しい内容でも、メールですので何度も読み返すことが可能です。しかし、文章力がある人でない限り、こちらの要求や状態をうまく説明できない可能性があります。


そうなると、FPは間違った認識のままアドバイスをしてしまうため、自分にぴったりのアドバイスではなくなることがあります。近年では、そういったことを考慮してか、Skypeなどを使用した相談を受け付けているFPもいます。


このように、FPへの相談方法はさまざまあります。おすすめなのは、やはり一番正確にやりとりが行える面談相談です。


しかし、人によって状況はさまざまです。それぞれのメリット・デメリットをしっかり頭に入れ、自分にあった方法で相談しましょう。

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