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FPに新生活にあたり
上手く相談するには

FPを選ぶポイントは?

新生活をはじめるなら、FPにライフプランを立ててもらうと、今後の見通しがわかり計画的な貯蓄ができます。とはいえ、FPはたくさんいますよね。わたしたちはどんなところを見て、FPを選んだらいいのでしょうか。


相談料はいくらか

やはり一番気になるのは相談にかかる費用ではないでしょうか。じつは相談料は、独自にFP自身が設定しています。そのため、決まった値段はありません。


一般的には、顧問制か時給制が多いようです。顧問制は年間通して××円と決められているもの。時給制は60分で△△円と決められているものです。


時給制の場合は、60分で5,000~20,000円くらいが相場のようです。また、中には初回相談は無料だったり格安だったりします。


得意分野はなにか

お金に関する相談は、ほとんどすべてFPに相談できます。そのためFPが必要となる分野は広く、一人ですべてを網羅することはできません。ゆえにFPには得意分野があります。自分が相談したい分野が得意のFPを探すようにしましょう。


資格を持っているか

FP技能検定は国家資格です。1級から3級まで存在します。しかしFP技能検定は一度取得すれば更新する必要がありません。AFP資格は継続教育が義務づけられており、資格を更新するには2年間で15単位を取得することが必要です。


CFPは世界24カ国で導入されている国際資格であり、こちらも継続教育が義務づけられ、2年間で30単位を取得しなければ、更新されません。さらには取得するには試験に合格し、研修を終えて、3年以上の実務経験が必要になります。


そのため、FPを選ぶならAFP資格・CFP資格を持っている人を選ぶとよいでしょう。


相談実績はどのくらいか

当たり前ですが、経験が豊富なFPのほうが相談には適しています。実務経験はもちろんのこと、相談実績はどれくらいなのかにも注目してください。


年間相談数が多いFPほど経験が豊富になります。このように、FPを選ぶポイントはさまざまあります。どれか一つを見るのではなく、総合的に見て、自分にあったFPを見つけましょう。


相談は人生設計に関わるものです。FPの腕次第であなたの人生の今後が左右されることもあるため、選択は慎重に行ってください。

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